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頭浄線

吾輩は考えるゴミである.名前は未だ無い

2017/03/10

前回の記事は中途半端に終わってしまったw

長い間更新が無かったのは、西日本のほうに旅行に行ってたから。そのことは別のブログに書く予定。

前回、「書店で青春小説を見かけ、悲しくなった」という話を書いた。

その時は大げさに考えていたけど、要は「自分はそのような青春を過ごせなかったから悲しい」という単純な話である。

ちなみに、その青春小説の一例がこちら。

mwbunko.com

書店でちらっと見かけただけだったが、検索するとすぐ出てきた。タイトルからしてどういうストーリーなのかがよくわかる。ほかに粗筋や表紙イラストから、「所謂パリピやリア充とは違うけど、自分たちなりの”理想的な青春”を謳歌している様子が描かれているのだろうな」と推察した。その”理想的な青春”は、自分が夢見ていた…いや、おそらく今も見続けているだろうものと同じものである。

しかし、自分の高校に”ヒロイン”的な存在はいなかった。スクールカーストも感じられなかった。

さっき言った”理想的な青春”ってもんは、幻想に過ぎなかったんだと思う。自分はそんな幻想に囚われ、悲しくなっていただけなのだろう。

試し読みしてみたけど、作者の偏見が随所にみられる。この作者も自分と同じで、鬱屈した青春を過ごしたのかもしれない。登場人物は偏見に満ちたセリフを吐き、”コミュ力”の無さを露呈している。それは作者の鏡であり、自分の鏡でもあるのかもしれない。

しかし、映画部、冴えない男子、ゾンビ映画…あれ、これって「桐島、部活やめるってよ」と被ってるような。

「桐島」は映画を観たけど、神木隆之介演じる前田涼也を自分と重ねてしまい、悲しくなった。でも彼は、自分を、映画部を護ろうと闘っていた。それに対して自分は、いつも逃げてきたように思う。

自分も闘っていかなきゃならないんだなあ…。

 

長く書いてわけがわからなくなって短くしたが、結局わけがわからなくなってしまった。

2017/02/27

うつにっきと題していますが鬱病ではないです。念のため。

いきなりですが、今日は本屋に行きました。

いつものくせでラノベとか漫画のコーナーを見てみました(所謂ライト文芸も含む)。

当然だけど、青春を感じるタイトルや表紙が並んでいるわけですね。

そこでは、所謂”リア充”とは違うけど、凡々な奴らがそれなりに楽しんだ、彼らなりの”青春”が描かれているのだろうなと思って、ちょっと悲しくなってしまった。

何を言ってるかわからねーと思うが(ry

なんか細かすぎて伝わらないなぁ…

でも大学生になった今は、そういう小説や漫画に描かれている青春はフィクション成分も多めだったんだろうなあとも思う。

あるいは、その作者も灰色な青春時代を送ったのかもしれない。ちょうど俺みたいに

だからそういう、ちょっとテンプレどおりではないけど、忘れられないひと夏の想い出…みたいなものを求めるのかもしれない。青春といえば夏だよね。

でも、そういう”思い出”から物語を練った結果、学園ものだらけになってしまう。それは創造行為の終着駅だって藤子先生も言ってたとかなんとか。

rootport.hateblo.jp

うえのサイトに書いてありますね。なにかと出典にうるさいご時世ですので((

 

あとは所謂ハーレムものですね。はがないでラノベを知った私には軽く嫌悪感が((

ああいうのをキモオタの妄想に過ぎないなんて批判する人もいるし、確かにその通りだとも思う。結局、美少女キャラクターがいればそれでいいんかい!それじゃタダのエロゲじゃないか!!

でも、そんな”妄想”も磨けば、いつか輝くはずで、そういうくだらない批判をするやつなんか、磨き上げた妄想でぶっ叩いてやればいいのだとも思う。しかし私は弱気になって、未だにハーレムを嫌っている。